2008年08月07日

AHCC研究会 第16回 国際研究報告会

先日7月26日(土)〜27日(日)に、北海道札幌市の「ホテルロイトン札幌」で、『AHCC研究会 第16回国際研究報告会』が開催されました。

その研究会で報告されました研究発表の演題をご紹介致します。

『AHCC研究会 第16回国際研究発表会』
座長:基礎系 細川 眞澄男(北海道大学 名誉教授)
       山崎 正利(帝京大学薬学部 教授)
   臨床系 上山 泰男(関西医科大学 名誉教授)
       水島 裕(函館共愛会病院 副院長)

7月26日(土)
◆基調講演
演題:「がんと生体の関係に揺さぶりをかける」
演者:細川 眞澄男
座長:山崎 正利

演題:「AHCCの癌患者における私どもの臨床利用経験をのべる」
演者:上山 泰男
座長:水島 豊

◆一般講演
演題:「AHCCは卵白アルブミン(OVA)により免疫感作させた絶食マウスの液性免疫を増強させる」
演者:Gerald Sonnenfeld
座長:細川 眞澄男

演題:「免疫力評価とその応用」
演者:廣川 勝c
座長:山崎 正利

演題:「健常高齢者におけるAHCC摂取前後のIFN−γやTNF−αを産生するCD4+及びCD8+T細胞数のフローサイトメトリー評価」
演者:Insoo Kang
座長:上山 泰男

演題:「制がん剤誘発副作用に対するAHCCの軽減効果」
演者:西岡 浩
座長:上山 泰男

演題:「リポソーム化ドキソルビシン併用時におけるAHCCの安全性評価」
演者:Judith A.Smith
座長:水島 豊

演題「AHCC(担子菌培養抽出物)によるがん化学療法の有害事象軽減に関する臨床試験」
演者:井倉 技
座長:水島 豊


7月26日(土)
◆ポスターセッション(図示講演)

演題:「Nucleoforce dogsとAHCCの併用は化学療法を施行されたイヌにおける免疫状態を改善する」
演者:D.Martinez−Puig


7月27日(日)
◆一般講演

演題:「炎症性サイトカイン刺激による口腔粘膜細胞における一酸化窒素産生に対するAHCCの効果」
演者:八上 公利
座長:山崎 正利

演題:「腸管カンジダ症モデルに及ぼすAHCCの影響」
演者:久島 達也
座長:山崎 正利

演題:「AHCCの肝細胞誘導型一酸化窒素合成酵素(iNOS)の誘導阻害(4)‐合成acetylated α‐Glucan(AG)の効果‐」
演者:松宮 美保
座長:細川 眞澄男

演題:「ラット肝細胞における遺伝子発現に対するAHCCの影響」
演者:西澤 幹雄
座長:細川 眞澄男

演題:「低容量のAHCC摂取は老齢ではない若年マウスのインフルエンザ感染に対する免疫応答を向上させる」
演者:Barry W.Ritz
座長:細川 眞澄男

演題:「消化器系腫瘍患者の周術期におけるAHCCの治療効果」
演者:杜 健
座長:上山 泰男

演題:「StageW肺がん、乳がんの生存期間の延長とQOLの向上:個別化EBM(EBM:Evidence Based Medicine)とAHCC、GCP使用例の長期(11年)フォローアップ」
演者:石塚 玲器
座長:上山 泰男

演題:「化学療法患者における健康食品(AHCC)の副作用軽減効果について」
演者:柳本 泰明
座長:水島 豊

◆総合討論
演題:「日本における健康食品制度の現状と今後方向性について」
演者:小砂 憲一
座長:細川 眞澄男


『AHCC研究会 第16回国際研究発表会』 
主催:AHCC研究会
後援:経済産業省 北海道経済産業局・株式会社アミノアップ科学)
posted by きのこ at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | AHCCの研究発表 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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