2008年05月06日

AHCC製造工場がGMP規格の認定を受ける

健康食品素材のAHCCの製造工場である「アミノアップ化学(札幌)」が、2007年10月10日「財団法人 日本健康・栄養食品協会」が定める『健康補助食品GMP(適正製造規範)』の適合認定を受けました。

『GMP』の認定取得している工場は、全国に40箇所あり、北海道では、「アミノアップ化学」が初めて『GMP』認定を取得しました。

※『GMP』とは
「Good Manufacturing Practice」の略称で、「適正製造規範」といいます。

※『GMP』の目的
原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで、適切な管理組織の構築及び作業管理(品質管理、製造管理)の実施(GMPソフト)と、適切な構造設備の構築(GMPハード)により、製品の品質と安全性の確保を図ることです。
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2008年05月05日

北海道新聞に掲載(2007/04/10)

2007年4月10日(火) 北海道新聞 掲載記事
(引用元 北海道新聞ホームページ)

キノコから抽出「AHCC」 抗がん剤と併用で生存率大幅に向上 アミノアップ

健康食品製造のアミノアップ化学(札幌)が独自技術でキノコから抽出した機能性食品「AHCC」(活性化糖類関連化合物)と、がん治療に広く使われている抗がん剤「5−FU」の併用で、腫瘍(しゅよう)の増殖を遅らせる効果が高まることが、米エール大医学部との共同研究で明らかになった。十四日から米ロサンゼルスで開かれる米国がん学会で発表する。

AHCCはキノコの菌を長期培養し抽出した物質。感染症やがんを抑える効果があるとされ、アミノアップが一九八九年に製品化した。

今回の実験では、水またはAHCCを二週間飲ませ続けたマウスに、がん細胞を接種。腫瘍を確認した後、抗がん剤を投与したマウスと無投与のマウスの効果を比べた。

AHCCだけを飲ませたマウスでも腫瘍の増殖を遅らせる効果がみられたが、抗がん剤と併用したマウスの70%で腫瘍の縮小または増殖の抑制が確認され、生存率も80%に上った。水と抗がん剤によるグループの20%に比べ、生存率は格段に高かった。

同社は「今回の実験で、AHCCがマウスのがん増殖に対して抑制的に働き、抗がん剤との併用でより効果的ながん治療を実施できる可能性が示された」としている。
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2008年05月04日

難しい長期培養

これまで、担子菌(マツタケ、シイタケ、アガリクス等のキノコ類)の菌糸体を長期培養することは、難しいとされてきましたが、 AHCCは独自の無菌維持設備により、長期培養を可能にしました。

AHCCの製造工場は、品質保証の国際規格「ISO9001」と食品の衛生管理の国際規格「HACCP」を組み合わせた「HACCP−9000」の認証を取得しており、 製品の製造に関わる、安全衛生・品質管理の充実が図られています。
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2008年05月03日

担子菌培養の長所

AHCCは、担子菌(キノコ類)の菌糸体を独自の無菌維持設備により長期培養をしています。

多くのキノコ系の健康食品は、天然由来の原料を使用している事があります。

天然の原料を使用しているため、 同じ原料をつかっても、産地や時期により、有用成分の含有量が一定では無い場合があります。

それに比べ、AHCCは、製造時に徹底した管理が行われているため、 その品質は一定に保たれており、それが他の健康食品との違いの一つであると言えます。
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2008年05月02日

有用成分「AHCC」

多くのキノコ系の健康食品の主成分は「β-グルカン(ベータグルカン)」と呼ばれる分子量の大きい多糖類です。

AHCCは、独自の製法によって、他のキノコ系健康食品にはみられない物質を含有しています。

その成分が「アセチル化α-グルカン(アルファグルカン)」です。
「アセチル化α-グルカン」は、分子量が小さく(分子量 約5000)、「β-グルカン(分子量 数万から数十万)」と比較すると、吸収率に優れていると考えられます。

また、AHCCは、「アセチル化α‐グルカン」以外にも、大型の培養タンクの中で発生する、担子菌の酵素反応によって得られるさまざまな成分が含まれています。
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